2026.09.14
お知らせ
「店舗集客・カンファレンス」に当社執行役員 早川剛司が登壇いたしました

9月10日(木)に開催された、 株式会社宣伝会議主催の店舗集客や顧客理解をテーマとしたイベント「店舗集客・カンファレンス」において、当社執行役員 マーケティング本部長の早川 剛司が登壇いたしました。
講演では、「近くに店舗がある」だけでは選ばれない時代における店舗集客をテーマに、顧客理解を起点としたマーケティングの考え方や、データと顧客の声を活用した接点設計について紹介しました。
当社が考える店舗集客

生活者の購買行動や情報収集の手段が多様化するなか、お客さまは単に「近い店舗」を探しているのではなく、自身の課題や不安を解決できる相談先を求めています。
保険見直し本舗では、お客さま一人ひとりのニーズに合わせた接点づくりを重視し、店舗・オンライン・電話など複数の相談チャネルを展開しています。
データと顧客の声を活用した取り組み
当社では、WEB予約の利便性向上やLINEを活用した予約者フォロー、AIカメラによる接客品質向上など、来店前から来店後まで一貫した顧客体験の向上に取り組んでいます。これらの施策を通じて、お客さまが安心して相談できる環境づくりを推進しています。
お客さまは店舗ではなく「解決策」を探している

こうした不安や課題の解決を求めて、お客さまは相談先を探しています。
店舗は「相談したいから選ばれる場所」へ

また、店舗は単なる販売拠点ではなく、「相談体験を提供する場」「意思決定を支援する場」「信頼を形成する場」であると考えています。保険という複雑な商品をわかりやすくお伝えし、お客さまが納得して選択できる環境づくりに取り組んでいます。
お客さまとの関係を長く育むために

当社では、認知から来店、ご契約、その後の相談満足や口コミ・ご紹介までを一連の顧客体験として捉えています。「売る」のではなく、「安心して相談できる記憶を残す」ことを目指し、お客さまとの長期的な関係づくりに取り組んでいます。
また、全国約350店舗におけるお客さまとの接点づくりや顧客体験の向上を重要テーマと位置付け、データとお客さまの声を活用しながら、より良い相談体験の実現に取り組んでいます。
今後もお客さまに寄り添ったサービスの提供を目指してまいります。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社保険見直し本舗グループ
社長室 広報課
E-mail:pr@mhompo.co.jp